2007.08.23 R.Fさん 育児ノイローゼ-1ノイローゼからの脱却 メンタルヘルス友の会 K.F人間が人間を育てると言う事は並大抵な事ではありません。「育児とは大変な事なのだ」と言う自覚がないまま、結婚をし、子供が出来てしまったから産む、何も先の事を考えていない、今の時代は核家族で近所付き合いも無く、小さい頃から周りで子育てをしている人を見る事もなく大人になる。つまり何も解らない赤ん坊が子育てをしているようなもの、それで良い子育てが出来るはずがない。 殆どの人がこの道をたどっている。私もその中の一人でした。育児ノイローゼになるのは当たり前です。本を見ても人に聞いても正しい指導をしてくれる人は何処にもいませんでした。 続く 2007.08.23 K.Fさん 人間関係ノイローゼからの脱却 メンタルヘルス友の会 K.F先日、実家の母から元気の無い声で電話がありました。「今まで仲良くしていた近所の友達とトラブルがあり、悪口をあちこちで言われている。あんなに仲良くしていたのに裏切られた感じで悲しい」との事でした。 私にも同じような経験があります。生き方療法と出合う前は、度々人と人との事で悩み苦しんでいました。 しかし、生き方療法を学んでからは悩み苦しむ事がなくなりました。 「今日褒めて、明日悪くいう人の口、泣くも笑うも嘘の世の中」という一休さんの言葉があります。人とはそういうもの。自己をみつめてみれば、自分の心にも同じ気持ちがある。真実の自己を学び、自己反省をすることでつまらない事で悩み苦しむ事はなくなります。 他にも生き方療法を実践したおかげで、色々な事が旨くいくようになりました。 2007.08.20 R.Fさん 夫婦関係-2ノイローゼからの脱出 メンタルヘルス友の会 R.F幸福になるには結婚しかないと思い、夢と希望一杯で結婚しましたが、主人は、仕事、仕事と言って帰りは午前様が続きました。そして素の自分がお互いに出て来る様になってからは絶望する日々が続くばかりでした。 そして、生き方療法のお話しをお聞きするようなり、結婚に幸せを見出そうとしていた私は間違えだったという事が分かりました。男と女はどんな事をしても理解しあえないと言う事を教えていただきました。男と女だけではなく、人間がお互いに理解する事は不可能と言う事を教えていただき、気持ちが凄く楽になりました。 特に主人とは自分の考えと余りにも食い違う事に常に苦しんでいました。それと男の本性、女の本性、(人間の本性)を教えていただき、日々の生活がとても楽になりストレスが余り無くなりました。 是非、一度生き方療法のお話しをお聞きしてみてください。生き方療法は「人間とは」を深く考えさせてくれます。そして男性とは、女性とはに関しても気付かなかった事や新しい発見が多さんありました。男と女がうまくいくには、お互いを知る事だと思います。 2007.08.20 R.Fさん 夫婦関係-1ノイローゼからの脱出 メンタルヘルス友の会 R.Fこんにちは、メンタルヘルス友の会のR.Fです。今回は結婚について書きたいと思います。 結婚は女性にとって、人生の中で最も大きい出来事だと思います。結婚式は幸せの絶頂かもしれません。しかし、現実は正反対でした。結婚に憧れている女性達に、本当の結婚生活を理解して頂きたいと思います。 幸福になる為には結婚しか無いと、夢と希望一杯で結婚しました。これからが人生の本当の幸福が始まると期待に胸は膨らんでいました。しかし、幸福だったのは結婚するまでした。結婚生活がスタートしたその日から、主人の帰りは毎日と言っていい位、午前様が続きました。主人は仕事、仕事と言っていましたが、今思えば嘘も多かったようです。テレビドラマのような幸福は何処にもありませんでした。そして素の自分がお互いに出て来る様になってからは絶望する日々が続くばかりでした。 次回はその後の夫婦関係を書きます。 2007.08.18 Yさんのノイローゼ(神経症)克服-2ノイローゼからの脱出 メンタルヘルス友の会 Y子供のうつ病に八方を塞がれてしまい、もうこのまま私の人生は子供と共に世間の中傷と哀れみを背に受け、灰色で砂を噛むような日々で終わるんだろうと思っていました。 そんな中、時々利用している調剤薬局で当会のチラシが目に止まりました。 そして体験談を聞き講師の方の「この世には、無常の幸福と金剛の幸福があります」というお話に「えっ!?」と言う思いが走りました。 そして行事の参加を重ね、生き方療法のお話を聞かせて頂き、自分のそれまでの生き方が、いかに支離滅裂であったかという事に気付かされました。正しいものの見方、正しいものの考え方、正しいものの持ち方が分からず、無常の幸福をひたすら求めて生きて来た私の人生は、八方塞りになって当然でした。 そして、子供の事もさる事ながら、まず私自身の生き方を正さなければいけないと思いました。 生き方療法のお話にはいつも気付かされる事があり、お話を伺う度に、今までの人生の中でのつまづきや失敗も、そうなってしまった原因が分かって来ます。 今も、家族や親族との関係で気持ちが落ち込んだり、行き詰ってしまう事があります。 そんな時も、因果の道理や自利利他の教えに従って考えて行くと道が開けて来ます。 正しい生き方とは、人生の目的を知り、その目的に向かって生きる事です。人生の目的とは生老病死、天災、天変地異に遭遇しても壊れない金剛の幸福の身にさせていただく事です。これからも人生の目的に向かって生きて行きます。 2007.08.17 Yさんのノイローゼ克服-1ノイローゼからの脱出 メンタルヘルス友の会 Yこんにちわ、私はメンタルヘルス友の会のYと申します。2年前の私は、子供のうつ病に八方を塞がれてしまい、もうこのまま私の人生は子供と共に世間の中傷と哀れみを背に受け、灰色で砂を噛むような日々で終わるんだろうと思っていました。 それでも、ほぼ半世紀を生きて来た私は、そんな人生で終わっても仕方ないとして、まだ半世紀は生きて行くであろう子供自身は、どうなってしまうのであろうと思うと、何か何かないのだろうかと探し求めていました。 そんな中、時々利用している調剤薬局で当会のチラシが目に止まりました。 八方塞がりのYさんがどのように、ノイローゼ(神経症)から脱出したのかは、次回のお楽しみです。 2007.08.14 Kさんのノイローゼ克服-2ノイローゼからの脱却 メンタルヘルス友の会 K子供の頃から赤面症で人前で意見を言ったり、話をする事は、緊張し苦手にしていました。やがて中間管理職になり、会社を改善するために話をし合ったり、意見を言わなければならない状況になり、非常に堅苦しく感じていました。今までは不満があれば好き勝手文句を言っていればいい立場が一転、自分がその中心にいて、逃げる事が出来ない立場になっていました。 部下にきついスケジュールの中仕事を頼むと「反抗されるだろうな・・・」上司に言っても「聞いてくれないだろうな・・・」と不安が心の中を駆け巡り、話をする時に声が震えたり、手が震えたりするようになりました。その後も苦手な状況下になると症状は続き、最悪の時期は友達とちょっと口論する程度で症状が出るようになり「人と話したくない・・・」という気持ちが次第に強くなりました。 そんな状況が8年程続いていた頃、当会のポスターを見て体験談に参加させて頂き、今まで間違った行動や考え方をしていた事に気付かされました。 私は子供の頃から「苦しみから逃れる」という姿勢で生きて来ました。ですから会社で、責任が逃れられない立場になった時、神経症という結果が表れたのは当然だったと気付く事が出来ました。「苦しみは野良犬みたいに逃げれば噛みつくし、向かえば逃げるもの」と教えて頂き、今までの生き方が間違っていたと実感させられました。 そしてさらに、「無常の幸福を追い求め、仕事に人生の充実を得る」という事も間違いであると教えて頂きました。 私の仕事は不規則で、忙しい時期には2,3日会社に泊まる事は日常茶飯事でした。そのような中「これだけ仕事をしているのだから、俺は充実しているはずだ」と自分に言い聞かせていました。 そんな時、生き方療法から「仕事は手段」「人生にはもっと大切な事がある」と教えて頂いた事で、私の仕事に関する考え方が除除に変わって行きました。今までは人生の大半を費やしていた仕事で、高い評価を得る事が、自分の中ではすごく大きな部分を占めていました。ですが、生き方療法のお話を思い出し「仕事は手段」と思うと気持ちが楽になり、肩肘張っていた感覚がなくなり、対人恐怖ノイローゼもほぐれるようになりました。そしてお話を聞き続ける事で、一生懸命働いて例え大金持ちになっても、人間の底無しの欲が、もっと上を求め、その結果空しさしか残らないという「無常の幸福」の限界が感じられるようになりました。「人生で最も大切な事、それは金剛の幸福になる事」と生き方療法が教えている事が、私の心にも生まれて来ました。皆さんもお話を続けてお聞きする事で、同じ心境になって頂けると思っています。 2007.08.13 Kさんのノイローゼ克服-1ノイローゼからの脱却 メンタルヘルス友の会 K私はメンタルヘルス友の会に出会うまで対人恐怖ノイローゼで悩んでいました。 私は子供の頃から赤面症で人前で意見を言ったり、話をする事は、緊張し苦手にしていました。なので小学校の頃から「人前で話すのが苦手だから」と言って、嫌な事から逃げるようになりました。社会人になってもこの姿勢は変わりませんでした。 やがて中間管理職になり、会社を改善するために話をし合ったり、意見を言わなければならない状況になり、非常に堅苦しく感じていました。今までは不満があれば好き勝手文句を言っていればいい立場が一転、自分がその中心にいて、逃げる事が出来ない立場になっていました。 部下にきついスケジュールの中仕事を頼むと「反抗されるだろうな・・・」上司に言っても「聞いてくれないだろうな・・・」と不安が心の中を駆け巡り、話をする時に声が震えたり、手が震えたりするようになりました。その後も苦手な状況下になると症状は続き、最悪の時期は友達とちょっと口論する程度で症状が出るようになり「人と話したくない・・・」という気持ちが次第に強くなりました。 そんな状況が8年程続いていた頃、当会のポスターを見て体験談に参加させて頂き、今まで間違った行動や考え方をしていた事に気付かされました。 次回はKさんが、どのように生き方療法で立ち直ったかをアップします。 2007.08.12 Tさんのノイローゼ克服-2ノイローゼからの脱却 メンタルヘルス友の会 T高校入学と同時に「友達の作り方」というテーマで頭の中はいっぱいになり、そのうちに会話に自信が無くなり、話題も浮かばなくなり、自分の視先や顔の表情、相手の反応一つ一つが気になり始めました。そして遂に家族に対しても緊張する様になり、話もまともに出来なくなりました。 何もやる気が起きなくなった私は、その後は適当に専門学校に入り、適当に就職をし、適当に相手を見つけて、適当に結婚しました。しかし、どんなに月日が流れても「対人恐怖ノイローゼを治して友達を作りたい」という気持ちだけは、飽きもせずいつも真剣でした。 症状を治す為にあらゆる事をしました。カウンセリング、森田療法、催眠療法、禅寺で座禅・・・沢山のお金を使いましたが、何一つ症状を改善してくれるものはありませんでした。 そんな時、インターネットでメンタルヘルス友の会を知る事が出来ました。会に参加させて頂いた当初の私は、とにかく症状がきつく、スタッフの方々や参加者の方々に対して緊張していて、まともにお話をお聞きする事すら出来ませんでした。が、途中、子供が出来て、子供の為にもまともになりたいと、それまでにも増して焦りを感じた私は、少しずつ参加回数が増えていき、会に対する緊張感も和らいで来ると同時に、生き方療法のお話やスタッフのお話が心に入ってくる様になりました。 生き方療法は、私に「独生独死独去独来」を教えて下さいました。人間は生まれて来る時も、死ぬ時も一人きりであるという事ですが、初めの頃の私は当たり前の事をおっしゃっているとしか感じませんでした。でも何度も聞かせて頂くうちに「友達がいないのが真の人間の姿」だという事に気付かせて頂きました。ありもしないものを追い求め、当て力にしようとしていた事に苦しみの原因があったのです。その間違った考えを何十年もの間正しいと信じて来た私は、何度も何度もお聞きしなければ理解する事など出来ませんでした。 メンタルヘルス友の会の行事に参加される方の中には、きっと一度か二度お話を聞いただけで、あきらめて来なくなる方もいらっしゃると思います。でも、必ず気付かせて頂ける日が来ます。あきらめずに何度でも足を運んで下さい。 2007.08.10 Tさんのノイローゼ克服-1ノイローゼからの脱却 メンタルヘルス友の会 Tこんにちは、私はメンタルヘルス友の会のTと申します。私は長い間、対人恐怖ノイローゼで悩み、苦しんでいまいりました。 それは高校入学と同時に始まりました。気が付くと私は仲良くなった友達といつも2人きりで過ごしていて、クラスで自分達は浮いているのではないかと意識する様になりました。 中学生までの私は、自分では友達も多くクラスのみんなと楽しくやっていたつもりだったので、その状況に驚きそして早く大勢友達を作って、クラスにも馴染み、一刻も早く安心したいと強く願いました。 でも焦れば焦るほど、私の思いは空回りし、1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎても状況は変わりませんでした。 私はそれまで「友達の作り方」など考えた事も無かったのですが、それからというものそのテーマで頭の中はいっぱいになりました。 そのうちに会話に自信が無くなり、話題も浮かばなくなり、自分の視先や顔の表情、相手の反応一つ一つが気になり始めました。そして遂に家族に対しても緊張する様になり、話もまともに出来なくなりました。 学校にも家にも居場所が無くなった私は、何もやる気が起きなくなり、上位で入ったはずの高校を下位に近い成績で卒業しました。その後は適当に専門学校に入り、適当に就職をし、適当に相手を見つけて、適当に結婚しました。何かに努力をする事も無く、汗もかかずして、本当に適当に進路の駒を進めて来た私ですが、どんなに月日が流れても「対人恐怖ノイローゼを治して友達を作りたい」という気持ちだけは、飽きもせずいつも真剣でした。 症状を治す為にあらゆる事をしました。カウンセリング、森田療法、催眠療法、禅寺で座禅・・・沢山のお金を使いましたが、何一つ症状を改善してくれるものはありませんでした。 次回はTさんが、とのように苦しみを克服したのかをアップします。お楽しみに。 2007.08.09 Mさんのノイローゼ克服-2ノイローゼからの脱却 メンタルヘルス友の会 M前回は、テレビで「来年は花粉が大量に飛び、花粉症の人にとって大変な年になるでしょう」と言うニュースを聞いたのをきっかけに、強迫観念ノイローゼになってしまい、それからはともかく予知不安で心の中がいっぱいになり、ともかく起きていたら疲れるというような生活をしていました。そしてこんなふうになってしまったのは、すべて母の育て方が悪かったからだと母を恨んでいた、Mさんがどのようにノイローゼ(神経症)を克服したのでしょうか。 そんな中、ポスターを縁としてメンタルヘルス友の会を知り、生き方療法に出会う事が出来たのです。そして、親を恨む事の愚かさや、因果の道理を教えて頂きました。自分が受けた悪い結果は、全て自分が過去にやった悪い行いが返って来た事を知りました。母のせいではなかったのです。恨むどころか恩を感じなければならない対象だったのです。こんな我ままな私を一生懸命育ててくれた。口はきついですが愛情はとても深い事、優しい母だった事、今では本当に素直にそう思えるようになりました。今まで全て人のせいにして、何一つ良い種まきをしてこなかった私でしたが、これからは今までの自分を反省し、少しでも良い種まきが出来るように努力して行きたいと思います。 そして全ての苦しみは死から来る事を知り、人生の目的は死の解決である事を教えて頂きました。死から目を離さず、逃げずに直視し、死が来ても壊れない大満足、大安心の「金剛の幸福」に向かって日々努力して行きたいと思います。 2007.08.08 Mさんのノイローゼ克服-1ノイローゼからの脱出 メンタルヘルス友の会 M皆さんこんにちは!!私はメンタルヘルス友の会のMと申します。私が悩んでいた症状は視線恐怖ノイローゼ、不安神経ノイローゼ、強迫観念ノイローゼでした。 私は小さい時から母親の顔色ばかりうかがって生きて来ました。母はとても気の強い負けず嫌いの人でした。私は何をやっても「ダメな子」でしたので母はいつも頭ごなしに叱り、私の気持ちを冷静に聞いてくれるような事はなかったのです。なので全て内にこもり、一人考え込み、自分の気持ちを人に話す事はなかったのです。常に不安な気持ちを抱えながら過ごしていました。 高校に入った時、特にきっかけはなかったのですが、相手が私の事をどう思っているのだろう・・・と深く考えてしまい視線恐怖ノイローゼになってしまいました。どうして自分はこんな事になってしまったのか・・・自問自答する日々が続きました。それでもどうにか、そういう自分をごまかしながら生きて来ました。 今から二年程前、テレビで「来年は花粉が大量に飛び、花粉症の人にとって大変な年になるでしょう」と言うニュースを聞いたのをきっかけに、強迫観念ノイローゼになってしまったのです。私は昔から花粉症がひどく、春になるといつも憂鬱でいました。それからはともかく自分の事に意識が向き、何も起こっていないのに予知不安で心の中がいっぱいになり、考えても仕方のない事を日々考えてしまい、ともかく起きていたら疲れるというような生活をしていました。そしてこんなふうになってしまったのは、すべて母のせい。母の育て方が悪かったからだと思い込み、母を恨んでいました。 次回はMさんが、どうやってこの状況を抜け出したかをアップします。 2007.08.07 R.Fさんのノイローゼ克服-2ノイローゼからの脱却 メンタルヘルス友の会 R.F前回は、結婚し、子供にも恵まれ、マイホームも手にし、家庭も仕事も順調、しかし、子育てに一段落した頃から「むなしい」「淋しい」「不安」の感情は少しずつ芽を吹き出してきました。そして、症状は対人恐怖ノイローゼ、視線恐怖ノイローゼ、うつ状態として現れていったFさんが、どのようにノイローゼ(神経症)を克服したのでしょうか。 ある日“インターネットに何かあるのでは”とパソコン教室に必死で通いました。 そして、インターネットでメンタルヘルス友の会を知ったのです。ふれあい相談会に何回か行き、そして、生き方療法のお話をお聞きする事ができたのです。 「人間は皆、無常の幸福を求め、裏切られ苦しんでいる」「無常の幸福では絶対に幸せになりませんよ!!」と教えて下さいました。無常の幸福とは、いつか必ず裏切られる続かない幸福ということです。我々が必死に求めている、金、地位、名誉、結婚、家、恋人・・・などです。人間の幸福はこれしかないと、無常の幸福を求め突っ走ってきた私には衝撃的な言葉でした。そして、金剛の幸福を求める事こそ、人生の最大の目的としっかり教えて下さいました。 それと「人間は、生まれた以上は必ず死ななければならないという死の恐怖があらゆる苦しみを生んでいる」と教えて下さいました。そして、この苦しみの元である死の解決に向かう事こそ人生の目的で、これも金剛の幸福に向かう事なのです。金剛の幸福とは、何があってもくずれない、こわれない幸福、これこそが人生の最大の目的という事なのです。今まで、どう生きたらいいのか?どこへ向かったらいいのか?何を目標にしたらいいのか?の迷いが全て明確になっていきました。 長い間、苦しみ悩んだ道がこの道に通じていたとは!!苦しみ悩みが大きかったからこそこの道に出逢えたのだ!!と今までの苦しみ悩みに感謝の気持ちで一杯です。世間の娯楽などは、全てこの道に進む事がわからずに苦しみ、あえぎ、もがいている人々が気を紛らわす為のものだたわかりました。 自分の進むべき道がクリアになり、今ではすっかり症状も良くなり、前向きに明るく生きられるようになりました。 2007.08.06 R.Fさんのノイローゼ克服-1ノイローゼからの脱却 メンタルヘルス友の会 R.F「むなしい」「淋しい」「不安」子育てに一段落した頃からこの感情は少しずつ芽を吹き出してきました。 結婚し、子供にも恵まれ、マイホームも手にし、家庭も仕事も順調、小さな波風はありましたが、世間から見れば「幸せそうね」「何も心配なくていいね」と言われるごく平凡な人生でした。40才も半ばを過ぎ、これから自分の人生を考え、楽しんで行こうと思った矢先のことでした。 この胸の奥から湧き上がる不快なものは何なのだ!!自問自答の日々は何年も続きました。 そして、症状は対人恐怖ノイローゼ、視線恐怖ノイローゼ、うつ状態として現れていたのです。脱出する為のあがきの日々は続きました。旅行、趣味、本も色々読みあさりましたが何の解決策も見つかりませんでした。ある日“インターネットに何かあるのでは”とパソコン教室に必死で通いました。 そして、インターネットでメンタルヘルス友の会を知ったのです。ふれあい相談会に何回か行き、そして、生き方療法のお話をお聞きする事ができたのです。 次回はFさんが生き方療法で、どのように立ち直ったのかを御覧 2007.08.02 生き方療法 第五法則ノイローゼからの脱出 メンタルへルス友の会 G生き方療法第 5 の法則は、「 正しい生き方とは、黄金食を食生活の基本にして生きることである。(正しい食生活) 」です。 玄米をベースに大豆などの豆類と、あわやひえなどの雑穀類、ひじきなどの海藻類を混ぜ合わせたものを主食とします(黄金食)。おかずは添加物の入っていない自然食品を使用し、野菜などは有機栽培や無農薬のものを取り入れます。また、数種類の山野草をブレンドしたお茶(黄金茶)を飲み、体を健康にしていくことを目指す食事法になります。 玄米と白米について 〜 白米はカス ( 粕 ) !? 〜 玄米を精米すると白米になるのはご存知だと思いますが、精米の過程で玄米は糠(ぬか)と白米に分れます。ここから先はご存じない方が多いかと思いますが、なんと、玄米の栄養を100%とすると、白米は約5%の栄養価しか残らないのです。 漢字というのは表意文字といって意味を表します。「米(米偏)」に「白」とかいて何と読むでしょうか。 「粕(カス)」です。 つまり、私達は毎日カスを主食として食生活を営んでいるわけです。 カスを主食としていては、健康を保つのは困難です。それを裏付ける現象として、 主食が玄米から白米に変わった江戸時代、脚気(かっけ)などの奇病が流行しました。 黄 金 食 VS 白 米 〜 黄金食と白米を徹底比較! 〜 実際に、黄金食と白米の栄養価を計算して比較しました。 図1は、黄金食の栄養価を1として(円周が黄金食の栄養価)、白米の栄養価(灰色部分)と比較したものです。 一目瞭然ですが、白米より黄金食の方が断然栄養価が高いことがわかります。 図2は、白米の栄養価を1とし(棒グラフ左)、黄金食の栄養価(棒グラフ右)を比較したものです。 黄金食は白米よりカルシウムが10倍、鉄分が4倍、食物繊維が11倍多く含まれています。 これらは、普通の食事を摂っていても、なかなか取りにくい栄養素ですが、 毎食、白米の代わりに黄金食を食べることによって健康的な食生活が期待できます。 海藻にも秘密あり! 黄金食は玄米をベースとし、十種以上の雑穀から成り立っているため、その栄養価は、白米とは比べようも無いほど高いものとなります。 そこに、さらにひじきなどの海藻も入っていますが、これはあるテレビの実験で、同じマラソンランナーにただのおにぎりと海苔をまいたおに ぎりを食べさせて走らせたところ、海苔をまいたおにぎりを食べたときの方が持久力が高かったという結果が得られました。 伝統の食生活 〜 日本人の胴長短足には訳がある 〜 黄金食を考案されるにあたって、着目されたのは、日本人の伝統的な食生活でした。伝統的に食べ続けてきた物こそが、日本人の身体に最も適した食事だと考えられたからです。 日本人は、紀元前数千年の縄文時代、そして弥生時代から、米と雑穀を中心とした食物を食べ続けてきました。その結果、日本人の腸は欧米人に比べて長くなったのです。 これは、長年の間、消化に時間のかかる雑穀類を食べ続けた結果起こった身体の変化です。 したがって、日本人の健康と長寿の秘訣は、先祖代々食べ続けてきた米、雑穀、芋、魚介類、海藻、季節の野菜を食べることだということができるわけです。 その証拠に日本の長寿村の高齢者達は皆、これらの食品を食べています。 黄 金 茶 黄金茶とは、日本人が昔から利用してきた山野草の中から10種(どくだみ、よもぎ、いちょう等)を選び出してお茶とされたものです。 それぞれ、皆さんも耳にされたことのある有名なものばかりですが、気になる味は、甘みと爽やかな苦みで、ゴクゴクと一気に飲み干したくなる美味しさです。 また、その香りはホッと心を落ち着かせてくれます。 |

